ランカウイ島ではリゾートホテルの老舗的存在のシェラトンリゾート。ランカウイ島は基本的に到着時刻が夜の9時頃なので、
何時も宿泊先の第一印象は暗闇にポツンポツンと光が灯されて、どんどん近づいて行くと
熱帯の植物やリゾート群が浮かび上がってくる。。この感じはどこのリゾートも同じです。
その後ツアーで行くならばウェルカムドリンクを天井の高いロビーのソファーで頂きながら
今後の予定やランカウイ島でのレジャーの紹介などをガイドさんから説明を受け、どんどんリゾート気分が高まってきます。
チェックインを済ますとシャトルバスで各部屋へ。シェラトンの部屋はコテージ形式。24時間シャトルバスが運行しています。
部屋はなかなか広くて落ち着いた感じでGOOD。バルコニーもでかい。面白いのはバスルームに窓がついていて開くとベットルームと
一体に視線が抜けて外まで見える。日中お風呂に入ったら気持ちよさそう。
バスルームは浴槽とシャワールームが別々になっていて窮屈ではありません。アメニティー類もちゃんとそろっている。
部屋は基本的に4つの部屋が1つの棟に立っています。ちょっと残念なのは部屋から海が見えないことです。海辺の
部屋でも海岸線が雑木に囲まれていてスッキリとは海岸が見えないと思います。しかも尾長ザルなどが群れている時があるので
むやみに外開けっ放しも危ないと思います。
で、まずは何をするにしてもロビー棟に行かなくてはなりませんので電話で「シャトルバスプリ〜ズ」と流暢風に話しましょう。
しかし私達の部屋はロビーから一番離れた部屋でしたが、ロビーまで歩いても苦にはなりませんでした。ただ日差しがきついのでお気をつけ下さい。
朝食はカルマジャヤというロビー横のレストランでビュッフェ形式です。味もナカナカよかったです。
プール、リゾートビーチは少々小さめで残念ですが、ゴールデンウィークだったにも関わらず人が少なめでしたので
のんびりすごしました。またプールバーで食事をする時にサンドウィッチを頼んだ場合ポテトがてんこ盛りできましたので、
小食の人ならば二人で1つがちょうど良いかもしれません。
また、夜遅くまでお酒を飲みたい場合、朝食を食べる棟の1階下にブラックヘンリーというバーがあります。そこでは
いつも生曲を聞きながらお酒を飲み、ビリヤード、ダーツを楽しむことができます。正直いって生曲がうるさくて、アジアの雰囲気なんて
微塵もありませんのでお勧めしません。
自分の部屋で市内で安いビール、ワインを買って飲まれるほうが良いと思います。
総評としては、部屋もGOOD、朝食もGOODでリゾートとして三ツ星でしょう。
ただし、古いリゾートだけあって所々に古さが見えたり、プール、プライベートビーチの狭さや、部屋からの眺めなどこだわる方には
△でしょうか。
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部屋が広くて落ち着きがあります。 |
ソファも良。 |
以前は内壁は木質だったらしいです。最近リフォームしたとか。 |
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バスルームの窓。 |
バスルームの窓。開いて外まで見える浴槽に。 |
洗面。 |
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アメニティーも一通りそろってます。 |
各部屋はコテージ形式。 |
24時間シャトルバスがお出迎え。 |
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部屋へは階段を降りて・・・ちょっと暗い。 |
バルコニーでお酒を飲むと最高! |
ホテルのエントランス。 |
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暗と光、外を見ると南国。最高・・。 |
ロビーは大空間。リゾートっぽくてグット。 |
朝食風景。 |
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朝食風景。猫もいてのんびり。 |
種類も豊富で味もよかったです。 |
プライベートビーチ。ちょっと小さめ。 |
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プール。ちょっと小さめ。 |
でもプールは最高。 |
プールから海沿いに散歩道があります。 |
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キャプテンズグリル。シーフードレストランだったような。。 |
フィットネスセンター。 |
スパセンター。なんでもありますなぁ。 |