
ミーゴレンはマレー語、またはインドネシア語。「ミー」は麺で「ゴレン」は炒めるという意味。いまじゃあ日本でもアジア料理がたーっくさんありますから聞いたこともあるでしょう。
アジア一帯でよく食べれていて、私は初め香辛料がいっぱい入った辛い焼きそばっていう想像でしたが、
マレーシアで食べるそれはえびのエキスが効いた優しい味で日本人好み。最後にパラパラとピーナツをかけて歯ごたえもナカナカ考えています。
ミーゴレンも大好きですが、麺とスープの「ミースープ」もお勧め。これも日本人は大好きな味だと思います。

↑ミースープ。奥にゴロンとしているのはマンゴー。
ランカウイ島で手軽且つ、安く食べられる場所はクアタウン市内から歩いて10分ほどにある「ランカウイフェアー」。
現地のマレーシア人も遊びに来ているからランカウイ島を知るには良いとおもいます。

↑ランカウイフェアー内部アトリウム
詳しくは
こちらへ
そして、日本でも自宅で食べられないかなぁ〜って思って、私はこんなものを買いました。

マレーシアの調味料「ブラチャン」。
東南アジアでサンバルといやあ、日本で言う醤油みたいなもの。その調味料のミソとなるのが、海老のペーストを固形にした「ブラチャン」という調味料。
きっとちょっと振り掛ければ、マレーシアで食べられるミーゴレンができるだろう!と希望をもって買いました。しかも色々使えそう。

↑シェイクシェイクってかいてありますね。
そして、中身は茶色の固形物。匂いをかぐと生臭い海老の匂いが凝縮しています。魚のえさみたいな匂い。くさいなぁ。
小泉武夫の「くさいはうまい」という本もあるからブラチャンは「うまい」に入るのであります。

↑中身はこんな感じ。
今度は日本で作るおいしい「ミーゴレン」に挑戦します!