<ポイント> 南国の名物?といえば水平線に消えて行く夕日で、コタキナバルも同様にすばらしい夕日を見せてくれる。 どうして夕日が真赤に見えるのか?それは簡単に言うと空気のせい。夕日時の太陽光線は、昼間に比べて空気層を長く通ってくる。 光線が空気中を通る時、波長の短い青色は空気中のチリや水蒸気などに跳ね返されて波長の長い赤が目に届くため。 昼間は空気層が薄いから、短い波長も届いて黄色の太陽を見せてくれる。 簡単マメ知識でした。 ↓コタキナバルの「ラサ・リア・リゾートホテル」からの夕日