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今週のマレーシア面白情報です。
☆☆今日のマレーニュース☆☆
老木から不思議な水が流出、木の魂の仕業?
2008/07/09
【クアラトレンガヌ】 トレンガヌ州ブキ・ベサルにあるマスジッド・ラジャの霊廟に立っている樹齢100年の木から、まるで涙を流しているように水が流れ出るという不思議な現象が起きており、村人は最近浮上しているイスラム墓地の移転・再開発計画を悲しんでいるようだと噂しあっている。
この現象を発見したのは近くに住むノルハヤティさん(41)で、2週間程前に老人が泣いているような音が聞こえてくることに気付き、木から水が流れ出ているのを発見した。
周辺の村から来たあるボモ(マレーの呪術師)は、木の中のさまよえる魂の仕業だと指摘。老木が倒れる前にしばしばこうした現象を引き起こすとした上で、移転・開発計画には支障を及ぼすことはないと断言した。
サラワク州で1メートルの巨大足跡発見、専門家はイタズラとの見方
2008/06/18
【クチン】 サラワク州の地元紙「ボルネオ・ポスト」は、ムカ地区ダロにある村で1メートル以上もある足跡が発見されたと報じた。足跡の長さは119.38センチ、幅は43.18センチもあり、真偽を疑う者もいれば雪男のような巨大生物を想像して恐れを抱く者もいるなど、村は騒然としているという。
サラワク州博物館の人類学者、チャールズ・レー博士は撮影された足跡の写真を元に分析し、足跡近くの3メートルの高さのフェンスがダメージを受けていないことに注目。また足跡の大きさからすると体重は200キログラム以上あるはずだが、足跡の深さからみると体重が軽すぎるとして、本物ではなく何者かのイタズラではないかとの見方を示した。
マレーシアでは、3年前にジョホール州で「ビッグフット」の足跡の目撃事件が相次ぎ、世間を騒がした。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、星洲日報、6月14一15日)
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